チェロとお昼寝

趣味のチェロとか とにかくもろもろ。アラ還主婦のつぶやき

チェロとか音楽とか

合唱、練習方法変更

来年夏に参加する予定のブラームス ドイツレクイエム。 80分の大曲で、全部ドイツ語。 超初心者がやるのには考えられない、難しさ。 だと思うのだけど、目の前にそれしか無かったんだから、やるしかない(笑) 2月から始まる練習に備えて、少しでもわかって…

チェロの響きに挑戦中

最近、レッスンのレベルがちょっとだけ上がった。 ほんのちょっとね。(笑) 「響かせる練習をしましょう」 弦楽器は、左手で弦を押さえて、右手で弓を持つ。 響かせるためには、可能な限り、左手を長い時間押さえて、音を長く響かせるようにしなければいけ…

授業参観→蕎麦屋→アンサンブル教室

昨日は授業参観に行って、実は そのまま家に帰ることなくアンサンブル教室に行っている。 骨折中の母は、大分良くなって来ていることと、妹(つまり母の娘)が遊びにくるということなので、日中はお願いすることに。 久々に朝から夕方まで出かけられた。 し…

一日どのくらい練習するか?

長寿番組、徹子の部屋にチェリストの堤剛さんが出演されました。 80歳で未だ現役です。 昨年だったか、ウィーンフィルがコロナの中、日本で公演を行った際にも、堤さんはドボルザークのチェロ コンチェルトを弾かれました。 チェロ コンチェルトの中でも、体…

今日はチェロレッスン日

2週間ぶりのレッスン❤️ 母の状態は変わらずだけど、歩いて10分のところにあるチェロ教室は、ありがたい。 母の部屋には、3時間ごとにチェックに行っている。だから、今は出かけるのは、3時間以内と決めていて、遠くには行かれない。 都内なんてちょっと無…

合唱とオーケストラの違い

来年夏に行われる演奏会「ブラームス レクイエム」の「合唱」の申し込みをした。 合唱は高校1年の音楽の授業以来、やってない。あとはカラオケ?カラオケもそれほど好きではないので、歌ってないし。 何より、「合唱団」というものが未経験 だから、さっぱり…

ビバルディは温かい人だったらしい

バイオリン協奏曲「四季」で有名なビバルディ 1678年生まれ バッハ 1685年生まれ ハイドン 1732年生まれだから、物凄く古い人。 私はあまりこの人の曲が好きでなく だからか、そんなに「良い人ではない」と思っていました。 思い込みが激しいもんで。。 でも…

落ち着く時は楽器が一番

腕を骨折した母(87歳)、昨日から床に寝そべってテレビを見るのを辞めた。 本当にめでたい!! 寝っ転がったら、起き上がれないし、私が介助しても、頑張って、頑張って、本当に頑張ってやっと立ち上がらせることが出来るという大変な作業をしなくてはいけ…

久しぶりのサントリーホール❤️

母の骨折騒ぎで、心がギシギシと音を立てている時。 春から、楽しみにしていたコンサートが開催されました。 ミッシャマイスキーのソロのコンサート 何度見てもこの髪の毛の跳ね具合が凄い しかもバッハの無伴奏チェロです。 今私が練習している無伴奏の1番…

ヨーヨーマーのインスタが素敵

インスタグラムを楽しんでいます。 とは言っても自分からは発信しません。 見るだけ。 しかも、有名人や知らない方のインスタだけ。 友人のインスタは全く見ていないです。 だから、物凄く気楽。 好きなインスタだけ見て、嫌だなと思うとフォローを辞める。 …

天狗の鼻が簡単にへし折られた

今日はチェロのレッスン日。 昨日も寒かったけれど今日はもっと寒い。風も吹いていて、一層寒く感じる。 朝から布団を厚くして、寒さに備え、 出かける服も冬仕様。 冬仕様は大変と思いながらも、なぜか私はこの準備が好きだ。久しぶりの暖かい服、久しぶり…

老後って何歳からなのだろう?

魔女の宅急便の作者、角野栄子さん 87歳、我が母と同じ歳 作家としてもまだまだご活躍ですが、この方の生き方、ファッションが評判を呼び、最近はNHKで企画番組が作られるほど。 昨年も、一昨年も3回シリーズで番組が放映され、そして今年は4回シリーズ。 こ…

バッハに魅了されている今日この頃

チェロを弾く時、まず憧れるのが バッハの無伴奏チェロ、それにサンサーンスの白鳥 だと思います。 発表会でもこれ弾きたい!という方多いですが。 どっちも物凄く難しいので。 先生はまず止めます(笑) 譜面はそれほど難しくないんですけど、だから初心者…

子ども頃の習い事と大人の習い事の違い

子どもの頃、ピアノを習っていました。 私が子どもの頃は、ピアノレッスン全盛期だったのではないでしょうか? 本当に周りの女の子はみんなピアノを習っていました。 定番の赤のバイエルから始まって、黄色のバイエル、それが終わるとツェルニー30番とブルグ…

1か月ぶりアンサンブル教室

今日の曲はボロディンのノクターン 弦楽四重奏(バイオリン2人、ビオラ、チェロ1人ずつ)の曲を大勢で練習します。 前回まではドボルザークの「糸杉」でした。 とてもとても綺麗な曲ですが、練習しにくくて、皆さん同じ思いだったようで、合奏でも「???」…

自然に弾くって難しい。。

いつも練習していると、当然のことながら自分の生音を聴きながら弾くことになります。 なんか、一本調子なんですよね。 音程やリズムは合っていても、曲として全然面白くないんです。 一人で弾いていても解決しないと思って、 YouTubeをガン見して、上手な人…

歌うのは気持ちよい

来年8月に行われる演奏会の「合唱」に参加 したくて。 曲はブラームス のレクイエム 無茶苦茶難曲です。 団の演奏会ではなく、毎回演奏会ごとに公募する演奏会です。 今回は、オーケストラも合唱団も公募。 決められた練習に参加して、演奏会に臨み 演奏会…

趣味の思いは人それぞれで

チェロを弾くのは楽しくて。 合奏するのも楽しくて。 ついつい、やり過ぎてしまうのだけど。 ここで気をつけなくてはいけないのが、 「他の人も同じ!と思ってはいけない」 こと。 集まって来る人は、みんな弾くことが 「大好き」な人なんだけど。 みんなそ…

追っかけられる人生。。

今日は韓国語のレッスンでした。 レッスンが終わって、ホッとして。 韓国語は宿題も多いし、テストもあって、終わると、本当にホッとするのです。 そんなにアタフタするなら、やらなきゃいいのに!と時々思うのですが、やっぱりやってると楽しいので。。 そ…

ボロディン絶賛練習中

来月(10月)のアンサンブルは新しい曲 ボロディンです。 弦楽四重奏曲第2番の第3楽章「夜想曲(ノク ターン)」。 実は私、この曲のことは全く知らず。。 「次の曲はボロディンです」と言われても、 「そうか。ボロディンなんだ」 と思うだけ。 世話人の方…

演奏会は疲れる

大学生の時から演奏会の次の日は、疲れ果てていて、何も出来なかった。 大学生の演奏会は、力技で、演奏会めがけて追い込みが凄い。今思うと、無駄に焦っていただけのような気がするのどけど、とにかく演奏会1週間前は忙しかった。 前日の夜に(8時くらいま…

最年長???演奏会出演者

チェロ 先生主催のジュニアオーケストラ演奏会。 私はお手伝いで出演。 ジュニアオーケストラは名前の通り、若い人たちが多い。子どもも多いが子どものお母さんも参加していて、お母さんと言えども、30代くらいのお母さんなので、やっぱり若い。 みんな初心…

練習中止になってはぶててる。。

明日は、お手伝いで参加するジュニアオーケストラの本番。 今日は最後の練習で。 雨だから、ちょっと面倒だなと思ったけど、いやいや、そんな弱気でどうする!と自分を励ましていたら。 今朝早く、練習中止の連絡が。 明日頑張りましょう! と、のこと。 息…

練習帰りの餃子

台風が近づいて、時々ざぁーっと激しい雨が降りますが、今日はアンサンブルの練習日。 今日は家族はそれぞれ用事があって、外出。 台風近いらしいのだけど、皆辞められないらしい(笑) さて、出かけよう。。と思ったら、外は土砂降り。。 これでは出かけら…

ユルむとイキむ どっちも大事

チェロ レッスンに向けて。。 Dotzauerというエチュード(練習曲)の一曲 2ページに渡る曲だけど、途中で緊張が途切れて。何の変化もない演奏になってしまう。 「これでは聞いてる人も辛くなります!」 と先生に言われて。 何とか緊張を、集中力を続けようと…

チェロ ケース改造

チェロ ケースが、改造されて戻ってきました。 改造の内容は、チェロ を背負い易くするキットを付けることでした。 ケースに穴を開けたりと、私にはとてもとても無理な作業なので、お願いして、2週間。 やっと対面です。 今までは、肩に引っかかるベルト2つ…

オーケストラ練習中のおしゃべり

今日もジュニアオーケストラのお手伝いで合奏練習に参加。 3回目ともなると、周りの方々とも少しずつ顔見知りになってきて、会話も増える。 とは言っても、3時間の練習時間の中で、ほとんどの時間が楽器を弾いている。だから、おしゃべりする時間はほんのち…

緊張が続かない〜

最近先生とはしょっちゅう顔を合わせてる感じ。 ジュニアオーケストラの合奏もあるし、変わらず月3回の個人レッスンがあるし。。 で、今日はレッスン。 Dotzauerという練習曲と無伴奏チェロの1番 どちらも何回かやっていて慣れてきてるんだけど、もちろん弾…

合奏2回目でやっとスタートラインに立つ

先生主催のジュニアオーケストラ。 演奏会の助っ人に行ったはずが、甘くみていて全く弾けなかった先週。 この1週間、毎日コツコツと練習しました。 もちろん充分には出来なかったけど、先週に比べると雲泥の差。(褒め好き。自画自賛) ちょっと心も軽く練習…

35年前のワタシ

先週、ジュニアオーケストラのお手伝いに行ったら、知り合いがいた。 私と同じ、先生に頼まれてお手伝いに来た、大学四年生の男の子。 2年ぶりくらいに会った。 就職活動も終わりに近づいたらしく、少し余裕が感じられる。 この男の子を見ると私は嬉しくなっ…