チェロとセミリタイア生活

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再びデジタルに挑戦!(決意表明だけ)

アンサンブル教室では、先生に指摘されたところを楽譜に書く。でも短い時間で書くので走り書きだ。
だから帰宅したら、忘れないようになるべく早く、指摘を書き直す。

ところが。。
前回のアンサンブル教室のあと、書き直そうとしたら。。
さっぱりわからなくなっていた。
走り書きが汚くて、読めないところもあり、ひどい時はどの場所を注意されたのかもわからなくなっている。

やばいと。。

2時間もの間、ほとんど弾き続けているので書く量が半端でないことが原因で。

楽器の多いオーケストラなら他の楽器が指摘されているところは関係ないので書かない。
でも、弦楽合奏になるとほぼ関係ないところが少ない。だから物凄く書くことが多くなる。。

あと、同じところを何度も弾かせる先生なら進度も遅くて書き込みも少ないけど、アンサンブルの先生はとっとっとっと進むので、物凄く指摘する箇所が多い。。

だから、楽譜に書き込みが多くなる。しかも殴り書きのようになるので、後からさっぱりわからない。。

もう少し簡単な曲だと、先生の指導の方向性もわかるので、指摘するパターンも理解できるのだけど。。
今回は、難しい曲すぎてわからない。。

とにかく、簡単に言うと。。

何やったのかわからなくなった。

ということで。。

またまたもったいないことをやってしまった。。

反省。。。


楽譜も無料でどんどんダウンロードできる時代で
とっくの昔に亡くなったかたの演奏映像が無料でYouTubeで聴ける。
色んな公開レッスンでさえ、見ることができる。
こんなこと
ちょっと前までは考えられなかったことで
せっかくそんな時代に生まれたんだから。。

時代に乗らなくてはいけない!

と、私は決意しました(笑)

使えるものは使おうと。。

デジタル化!

と決意したものの。。
でも、私の場合それはあんまり簡単ではないのです。

というのも、私今までデジタル化に挫折した経験があり。。(笑)

必要性はわかるけど使いこなせなくて。。
だから
同じことやるとまた挫折するので(笑)

今までの失敗の原因を考え
効率的に練習ができるように。
と、私なりに頭捻って考えたことを書いてみます。

まずは。失敗例
例1
前所属していた、オーケストラは、係の方が練習の様子をそのまま録音して送ってくれてた。
色々再確認できるので素晴らしくてありがたいのだが、再確認するためには、合奏時間、つまり3時間かかってしまって。それが毎週更新されると、ちょっとプレッシャーになってしまい。。段々と聞かなくなってしまうことに。。💦

例2
でも録音は大切と、昔録音機器を購入した。
しかし、思ったより音がよくないのと
電池の消耗が物凄く早くて
すぐにモチベーションが下がってしまい
全く使わなくなった💦

これならiPhoneの録音アプリの方が使いやすいと思い録音するときはiPhoneになっている
録音機器は部屋の隅っこに置いたまま。

例3
個人レッスンの時の録音がなんかやりにくい。おしゃべりが多いからそれも録音しちゃうと思うと気が重くなる

例4
アンサンブル、個人レッスンどちらも
指示をメモしたいのだけど
メモ力がなくてメモできない。
楽譜の中に書き込んでいたんだけど、あとから見直すとごちゃごちゃしていてどこのところを指摘されたのかさえわからなくなる

解決方法  (案)

「用意するもの」
録音機器
練習ノート
ボード(ノートを固定するため)
筆記用具

「方法」
1)アンサンブル練習2時間をまずは録音

2)先生の指示は今まで通り書く。
でも、楽譜の端っこにちょこちょこ書くのではなく、ノートを用意して書く。(箇条書きでなく出来るだけ図解で)
書く時も、書きやすいように、ノートの下にボードを置く。

3)個人レッスンは、全部を録音するのではなく、弾いているところだけを録音

4)電池消耗は仕方ないと思うこと
まずは電池を山ほど購入する。

5)後からノートと照合しやすくするために、楽譜の小節番号を書くようにする。

6)自宅での練習でも、録音するようにする。すぐ、適当に弾いてしまうのでそれを防ぐ効果も狙って。。

録音機器は、録音専用のものだけあって録音操作が楽。。
使い勝手が悪いと思っているけど、それはきっと私が使いこなせてないのだろう。。
きっと。
だから、もう少し、謙虚に(笑)機械と向かい合って使ってみよう。

と。。。

早速今日からやってみます。

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