チェロとセミリタイア生活

趣味のチェロとか お気に入りとか日々の発見とかアラ還女の視線でお届けします

アマチュアの楽器屋さん探しは大変

楽器のメンテナンスって。大事だって言いますが。5年くらい前までほとんどやっていませんでした。弓の毛と弦は時々(何年に一回)替えてましたけど、楽器のメンテナンスなんて全然。

何でやらなかったのか?って言うと。

やってくれる楽器屋さんが無かったから     なんですよね

安い楽器持ってるアマチュアってほんと相手にされなくて。。。

学生時代楽器屋さんに持って行って、メンテナンスお願いします。って言っても、

はいはいって言って、取りにいったら、手付かずだったり。。。

別の楽器屋さんに              「この弦の音が出にくいんです。」       って言ったら                「アンプでも取り付けたらどうですか?」と。。  気に食わないのか、学生だからバカにしてるのか、まあとにかく相手にしたくないっていうのがありありとしていて。。

もう恐怖症(笑)

大人になっても、そこまで露骨じゃないけど、やる気ないオーラを出されて。。

マンションのドアの外で応対されて、鼻でふっとか笑われて。。

よって最低限の注文だけして帰ってくる。

腹立てながら。。

安い楽器持ってるおばさんなんてつまんないからっていうのが理由なんでしょうが。

確かにね。安い楽器ですけど、

でもそれほどひどくはないんですよね。

前の楽器も。。

でも嫌らしい。。

 

今の楽器屋さんを紹介されて。やっと楽器のメンテナンスというものを知りました。

なんか、ビヨンビヨンするけど何で?

と思うと

指板が上がってきて、弦に当たりやすくなってるから、指板を削ろう。とか。

メンテナンスは決して安くはないのですけど、色々楽器の話をしてくれるので、こちらもその気になって悪いところは直していこうと前向きになるし。

何より楽器の成り立ちがわかるのは面白いもんです。

なんとなく弾いてたのが、理解して弾けるようになると楽しいし。。

弦も弓もちゃんと替えるようになったし

結局新しいチェロもそこで見つけてもらって買うことに。。。

 

弦楽器を弾く友達もほとんどメンテナンスはしてないようです。

かなり楽器屋さんを敬遠してる。。。

 

プロとつきあいたかという楽器屋さんの気持ちはわからんでもないですが。。

マチュアと付き合うとそれなりに儲けも出ると思うのですが。。

それでも嫌なんですかねぇ。

そこんとこ、一度聞いてみたいです。