チェロとセミリタイア生活

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親指ポジション

大曲だった、ブラームスソナタ1番の発表会を終え。

次の曲に。

自分で選んだ。

ドボルザークのロンド

YouTubeで探すと、若い人がよく弾いている。

いわゆる大物の録画はないし、CDでもこの曲は入っていない。

確かに、曲の深みはあまり感じられないのですが。。(私に言われたくないでしょうが。)

ものすごいハイポジです。

親指を使いまくります。

しかも弦を2本親指で押さえて弾くところが沢山あって。。

「まず、親指押さえる練習からしましょう」

と、言われ。。

本当に痛いんです。

今まで時々親指使っていましたが。

2本押さえることは無かったし、こんなに頻繁に使うこともありませんでした。

親指ずらすなんて、本当に痛くて。。

痛い!と叫びながら、練習。

「豆ができるまでやらないと」

と言われたのですが。

1ヶ月ちょっとたっていますが、

皮は何回かめくれましたが、豆の雰囲気はありません。

でも、硬くなってきて、親指を使う恐怖感はなくなりました。

音をとったり、飛んだりと、かなり、とっても難しいのですが。。

ちょっと楽しくなっています。

https://m.youtube.com/watch?v=FcfygdhlFMs

おじさまが弾くロンド。

きっちりと弾いていらして、とても参考になります。

https://m.youtube.com/watch?v=cn-GNXGONr0

若いお嬢さんが弾くロンド、オーケストラに合わせて。華やかで好きです。